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1:まずは、右側のシャフトに14ミリのメガネを
使用。固く締まっている部分なので、
スパナの使用は避けてください。
なまてしまう可能性があります。 |
2:そして反対側に17ミリのメガネをかけて固定。
右側にかけたメガネを左に回して緩めるか、
左側のナットを回して緩める。共回りしないよう
どちらかを固定してください。 |
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3:完全に緩める必要はなく、少し緩めるだけで
オッケイです。次に矢印の部分10ミリのナットを
右に回すとチェーンが張れ、左に回すと緩みます。 |
4:反対側にも同じナットがあるので、左右を少し
づつ回しながら調整していきます。
この丸で囲んだ部分に目盛りがあるので、
これを目安に調整。 |
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5:左右均等に調整できたら、後ろからチェーンを
ながめてみましょう。この時点であきらかに曲がっ
ていたら、最初から調整し直しです(汗 |
6:まっすぐになっていたら、チェーンの真ん中あたり
の振り幅が10〜15ミリになっているか確認。(車種
によって多少前後します) |
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いかがでしたか?
最初に緩めた部分がきつく締まっているので、
メガネやソケットなど、なめにくい工具を使用して
緩めることが大事です。
あとは左右を揃えるように、10ミリのナットを締めて
いき、車体に対してタイヤとチェーンがまっすぐに
なるように調整してください。
チェーンをさわるときは、手袋をしたほうがいいかも
しれません。真っ黒になりますからぁ!
必ずエンジン停止状態でないと×です。
万が一、チェーンが動きだした場合、手袋がからまって、大惨事になります。
チェーンを使用しているバイクであれば、ほぼ共通
の作業で、チェーン調整が可能ですので、
これを参考にチャレンジしてみてください☆ |
7:うまく張れたら、最初に緩めたシャフトとナットを
締めます。一度汚れをふき取るなりしてから、注油
します。チェーン専用のオイルが飛び散りにくく
おススメです♪ |