原付バイクツーリング!貧乏野宿の旅

日帰りプチツーリング>カブで行く栗原川林道〜赤倉林道ツーリング2

■初めは楽しいと思っていた林道走行。じょじょに振動と衝撃の疲れがたまってくる。いつになったら終わるんだろうか?地図で確認しても、目印となるものがないため、自分がどこまで進んで来たのかわからない。両手の指先がしびれはじめ、お尻もヒリヒリする。途中で数台のオフ車とすれ違ったが、やっぱりここはオフ車で来るべきところなのかもしれない(笑)みんな変な目で見てたもんな〜

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:ここまで来て引き返すわけにもいかない。ガソリンも十分残っている。このまま突き進むしかない!上手にわだちを通れればいいけど、外れると石がゴロゴロ。 :落石も多く、この場所はガードレールがぶっ壊れるほど損壊していた。危険を承知で撮影♪反対側は崖でーす。林道って危ないところですね〜
3:やっと目印になるところが見つかった。ここは、皇海山登山道入り口。公衆便所と、登山客の車が数台。やっぱり人を見ると安心する。でもまだ中間地点(汗) :ここは印象的。ここを抜けると別世界にでも行ってしまいそうな雰囲気。標高高いし、木々に覆われた林道は、涼しいを通り越して寒いくらいでした。
:水が綺麗。暑くないので、水浴びしたいとは思いませんでしたが、気持ち良さそうです。 6:じょじょに下りへと入る林道。やっと3速が使える♪と思って調子にのってると、段差や石でダメージを受けます。注意でーす
7:緑が綺麗だし、これぞ林道!という雰囲気が十分に味わえます。どこでも野宿できそう。どこでも野グソできそう。・・・・・・・(;´Д`) 8:周りの景色を見ていると、もう少しで林道が終わりだということがわかる。舗装路はもうすぐ!俄然力が出てきます。
9:パッとひらけた視界。畑なども見え、近くに人が住んでいる様子を感じることができる。もう少し・・もう少し・・ 10:40kmに及ぶロングダートを走り抜け、舗装路のありがたさが身にしみてわかる。まるで氷の上を滑っているかのような錯覚に陥ります。
憧れだった【栗原川林道】。ロングダートだってことはわかっていましたが、まさかこれほどとは・・
でも、これだけの林道を走りきってしまうカブもスゴイ!人間のほうがボロボロになりますよ。

でも、走り終えてみると、また行きたくなる楽しさもあります。
もちろん交通量が少ないから、後続の車を気にする必要もなく、マイペースで走れるし、この時期なら緑が綺麗で涼しいし。なんといっても、大自然を満喫するには最高の場所です。

無理して飛ばさなければ、崖下転落という事態もないですし、普通のツーリングに飽きてしまったカブ乗りさんは、是非チャレンジしてみてください。

というわけで・・・
終わると思いました? いやいや、まだまだ続きがあるんですよー

どこへ行くかって?

はい・・・また林道です!!


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